ブルーインパルス

画像と記事内容は関係ございません。
富士山×航空自衛隊の画像って最高にかっこいいですよね。

今回は動画ではなく海外のニュース記事についてとりあげます。10月22日付けの記事です。

記事の内容をかいつまんでみますと

防衛省は5年以内に次世代戦闘機F-3の開発に着手し2027年ごろ生産に取り掛かることと日本独自で開発したエンジンを積みステルス性能に力を入れることを計画している。
IHIマリンユナイテッドは現在推力15トンのエンジンを開発中。
三菱重工は小型の実験機である心神の制作にすでに取り掛かっており2014年4月1日からテストを順次行う。よっておそらく三菱重工がF-3の開発にかかわるだろう。
さらに防衛省の計画によると2016、2017年ごろには等身大サイズの開発が開始されプロトタイプは2024~2025年ごろ飛ばす予定。2027年ごろには生産を開始し2030年代の前半にF-2との交換を始める模様。2030年代の後半にはF-15Jの交換が始まるようです。F-15Jは古い機体ではあるが適切なアップグレードを重ね日本の防空の要として使われ続ける可能性が高い。
F-3はロッキードマーチンF35ライトニングの後に約200機生産される。日本はF35ライトニングを42機購入予定で部品の一部は日本でも生産される可能性がある。
また防衛省の技術研究本部がi3fighterコンセプトをリードしている。
日本は従来のステルス形状や素材とは異なる『反射抑制』技術について研究している。

といった感じの内容でした。
実際はもっと長い記事で結構詳しい感じです。


ttp://www.aviationweek.com/Article.aspx?id=/article-xml/AW_10_22_2012_p24-507747.xml&p=2


以下フォーラムのコメント。



・心神を実現するのを期待している。


・うう、自衛隊のF-15Jの交換には長すぎるな・・・。主な脅威であるフランカーの増加でかなりのアップグレードがF-15には必要だろうな。


・これ第二次世界大戦以来の日本のオリジナルな戦闘機になるだろうな。


・(※上のコメントに対して)おいおい、いくらジャギュアにかなり似ていても三菱のF-1は日本のオリジナルだぜ。
(※↓ジャギュア)
JAGURE-4


記事翻訳は予備知識ないとつらいでござる・・・。

F-2のほうがF-15Jより先に引退するのは意外。F-3はF-2と違ってたくさん生産されるみたいだね。
こういう計画が出るってことは心神の開発が乗ってきたってことかなあ。